━━━━━━━━━━━━━━━━━ TIPS.txt ━━━━━━━━━━━━━━━━━ // XenoLogger // URL:http://www.xenobee.net/ // Copyright(C) Xenobee 2004-Current Year // http://www.xenobee.net/ // hq@xenobee.net /******************************************************************************** * * 動的ページのログ取得について * */ 解析タグは、プログラムのHTML出力箇所にセットします。プログラム言語の記述の仕様に したがってください。正常に出力されているかは、ページのソースをみて、確認できます。 URL が http://www.sample.com/xxx.cgi?item=00001&cnt=3&sort=desc・・・・・・ というふうにクエリパラメタがずらっと続く場合には、URLを「固定」するよう解析タグを 変更することができます。通常、ロギングされるURLは、実際にブラウザのアドレス欄に表示 されているURL文字列と同じになります。上記のように長くなるURLを短く固定することが できます。 [ PID ] 変数を定義している箇所: "PID="+ escape(document.location.href)+ "&" + この部分を、 "PID="+ escape("http://www.sample.com/xxx.cgi")+ "&" + と変更すれば、このCGIへのアクセスは全て http://www.sample.com/xxx.cgi というURLで ロギングされます。 【メリット】パラメタごとに分散されて別々にロギングされるのを統一できる。       一つのURLでまとめて集計できる。 【デメリット】実際のアクセスを改変すること自体。 /******************************************************************************** * * 外部ドメイン(対象ドメイン以外)ページのロギング * */ ユーザー設定の「置換URL」に外部ドメインのページ(URL)を設定します。 http://www.outer.com/ OUTER_SITE のように設定した場合、実際にロギングされるURLは、対象ドメインが inner.com だとすると、 http://inner.com/OUTER_SITE/[以下ディレクトリパスとファイル名] になります。 http://www.outer.com/dir/dir/info.html のアクセスは、 http://inner.com/OUTER_SITE/dir/dir/info.html としてログを取得します。 この置換された後のURL http://inner.com/OUTER_SITE/dir/dir/info.html を 「特定ページ」や「成約ページ」に利用できます。また、 http://inner.com/OUTER_SITE も「グループ」として設定できます。 ※外部ドメインのページに解析タグを設置できることが条件になります。 /******************************************************************************** * * URL に含まれるクエリパラメタを消す * */ http://sample.com/sample.php?param1=abc¶m2=defg¶m=hijk というURLがあった場合、たとえば、param1 パラメタを消して、 http://sample.com/sample.php?param2=defg¶m=hijk というURLに変形してロギングすることができます。 ./xenoLogger.php の冒頭、30行目のあたりに $strip_params = array( 'osCsid' => true, 'ktp' => true, 'UASEG' => true, 'tprm' => true, 'PHPSESSID' => true, ); とありますので、param1 を消したい場合は、 $strip_params = array( 'osCsid' => true, 'ktp' => true, 'UASEG' => true, 'tprm' => true, 'PHPSESSID' => true, 'param1' => true ); と 'param1' => true を配列に追加してください。 逆に、PHPSESSID パラメタを残しておきたい場合は、'PHPSESSID'=>false とするか、 そののものを削除してください。